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イヤリングの種類と選び方

ピアスホールが開いていなくても手軽に身に着けれることから人気のイヤリングやイヤーカフ。

ピアスホールを開けられない方や、過去に開けていたけれど閉じてしまった方などご事情はそれぞれかと思います。

少し前までは素敵なデザインだなと思ってもピアスしか無かったことが多いように思いましたが、最近では色々なブランドでイヤリングやイヤーカフが充実していますよね。

今回はイヤリングをお探しの方に向けてご自分に合ったイヤリングを探す為のヒントや、メリット、注意点などをご紹介していきます。

目次

  1. イヤリングの種類
  2. イヤリングのメリット
  3. イヤリングの注意点と快適に着ける為の工夫
  4. タイプ別イヤリングとイヤリングの着け方
  5. ピアスホールが無くても着けられるイヤーカフ
  6. まとめ

イヤリングの種類

まず、最初にイヤリングの種類を見ていきましょう。

イヤリングの種類は

  • ネジバネ式
  • クリップ式
  • フープ式
  • ノンホール

などがあります。

イヤリングといえば、昔はネジで調節するネジバネ式のものが多かったですが、最近では種類が増え、イヤリング派の方もご自分に合ったイヤリングを選ぶ選択肢が広がったように思います。

次にイヤリングのメリットと注意点、快適に着ける為の工夫について見ていきましょう。

イヤリングのメリット

イヤリングのメリットは穴を開けなくても着用できることが最大のメリットですが、穴にゲージを通さないので金属アレルギーや感染症のリスクが少ないことも挙げられます。

イヤリングの注意点と快適に着ける為の工夫

良いことばかりに思うイヤリングですが長時間の使用では耳に痛みを感じる場合もあります。

ご自分の耳に合う金具を選んだり緩さを調節して着け方を少し工夫すれば、快適にイヤリングを楽しめるはずですよ。

一度外す場合は小さな袋などに入れて、失くさないようにして保管してくださいね。

巾着袋

 

noviceではご注文1回につき、ノベルティとしてアクセサリーを収納するためのポーチを1点お届けしていますのでアクセサリーの保管にお役立てください。

タイプ別イヤリングとイヤリングの着け方

次にタイプ別にイヤリングをご紹介します。
それぞれ特徴があるので、ご自分に合ったイヤリングを選ぶ際のヒントになりましたら幸いです。

ネジバネ式

  • Volume Earring01
  • Volume Earring02

着用感を調節できるのがメリット。

重さのあるデザインのものだと落としてしまうのが心配な方にもおすすめなのがネジ式です。

長時間の着用で痛みが気になる方は緩さを調節したり、金具部分に装着して使うシリコンカバーを試していただくのもおすすめです。

【着け方】

  1. ネジを回して緩める
  2. 耳に挟んでネジで調節する
  3. イヤリングが落ちてこないか確認する

    クリップ式

    • Mini Oval Earring01
    • Mini Oval Earring02

    金具を開いて耳たぶを挟むクリップ式。

    力のかかり方が一点に集中するネジバネ式より広い面で支えるので、痛くなりにくいとも言われています。

    ネジバネ式と同じくボリュームのあるパーツのデザインにも使われることが多いです。

    【着け方】

    1. クリップ状の部分を開く
    2. 耳の着けたい場所に当てる
    3. 人差し指と親指で軽く挟む

    フープ式

    • Simple Hoop Earring01
    • Simple Hoop Earring02

    ピアスのような自然な見た目がお好きな方におすすめのフープ式。

    ネジバネ式に比べると挟む力は弱めなので、重いパーツのものやマスクの着脱の際などには注意してください。

    着け方は手軽なので、慣れてしまえば鏡を見ずに着けられるようになります。

    【着け方】

    1. バネになっている部分を指か耳たぶの後ろから当てて開く
    2. バネ側が耳の後ろになるようにして耳たぶを挟む
    3. バネから手を離し、軽く引っ張っても外れないか確認をする

    ノンホール

    耳たぶに挟むだけのノンホールイヤリング。

    ノンホールのパーツ部分は金属製か樹脂製かの2種類あります。

    留め具が目立ちにくくピアスのような見た目をしていることから「ノンホールピアス」とも呼ばれることもあります。

    ピアスホールが無くても着けられるイヤーカフ

    イヤリングの他に、ピアスホールがあってもなくても着けられるイヤーカフがあります。

    軟骨部分に引っかけるだけなので痛みを感じにくくイヤリングをお休みする日にもおすすめです。

    イヤーカフのみでもおしゃれにコーディネートできますよ。

     イヤーカフコーディネート

    @u__kyoko17

    【着用商品】
    Large Cross Ear Cuff
    Box Chain Necklace

    まとめ

    • ネジバネ式は1番挟む力が強く調節もできるので落ちにくいのがメリット。
    • クリップ式は力のかかり方が一点に集中するネジバネ式より広い面で支えるので、ネジバネ式が痛くなってしまう方に。
    • ピアスのような自然な見た目を重視する方はフープ式orノンホールがおすすめ。

    イヤリングはそれぞれの種類ごとに特徴があるので、ご自分の耳の厚さや特徴に合う金具を選んだり、緩さを調節するなど着け方を少し工夫すれば、快適に楽しめるはずです。

    最近はピアスホールが開いていなくても着けられるイヤリングやイヤーカフのデザインが色々なブランドで充実しているので、是非ご自分に合ったものを選んでおしゃれを楽しんでくださいね。

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